キッチン選びの思わぬ誤算
主婦にとって台所は多くの時間を過ごす場所です。
そこがとても素敵な空間であれば作る料理にも自然と気合が入りますが、そうでなければあまりやる気が起きません。
ですから引っ越し先を選ぶ場合、主婦はここを良く見るものなのです。
今住んでいる家も、台所で決定しました。
念願のカウンタータイプで、とても広くて使いやすい造りをしています。
そのため手の込んだ料理も楽しく調理することができますし、収納箇所が多い点やビルトインの食器洗浄乾燥機も自慢です。
ところがただ一つ、予想外の欠点がありました。
それはキッチンに窓が付いていたことです。
これは一見良さそうに思えますし、明るく風通しも出来るからと、私もそこはプラスに評価をしていました。
しかしこの物件の方角の影響もあり、窓から直射日光が入ることによって食品の劣化が早くなることに気が付いたのです。
以前住んでいた家ではこのようなことはなかったので、最初はとても驚きました。
今はブラインドを取り付けていますが、窓を開けることはほとんどありません。
これは本当に思わぬ誤算でした。
次に転居するのであれば、できれば台所には窓がないところを選びたいと思っています。
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